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パース・CGで使用する添景素材[樹木・車・人物等]、建材[ユニットバス・キッチン・照明等]を多数用意

修繕拾い出し集計システム

 
 
 

改修工事積算CADシステムの処理手順

概略図


概略図01
画像編集
概略図02

画像編集機能について

画像変形機能
現実には建物を正面から写真に撮るのは困難ですが、あたかも正面から写したように変形させることができれば図面代わりに利用することが可能です。
これを実現するには専用ソフトを別途購入する必要がありましたがシーワークスではこの機能を自社で制作することにより標準搭載を可能にし、さらにコストパフォーマンスの高いシステムとなりました。
画像変形機能使用後
なるべく正面に近い写真を用意します。
↓
正面写真
編集ツールで編集します。
画像編集ツールを使えば建物の大きさをあらかじめ設定しておき、画像の四隅をつかんでドラッグするだけで簡単に変形できます。 ↓
完了
必要な範囲を残して画像をトリミングして保存します。
正面写真
角度補正機能
スキャナで読み込んだままの画像は微妙に傾いて保存されているケースが多く見られます。
この傾きを簡単に補正することが可能です。
角度補正機能

処理の流れ


工事する面の図面を用意します。
(データ・紙図面・写真・現調の何れか)
グループを登録します。
(例:東面・西面の2グループを登録)
作業グループを選択します。
躯体エリアと開口をそれぞれ指示します。 (躯体エリアから開口部を控除します。)
線指定・点指定・面指定の何れかを使って補修項目を図面にすべて書き入れます。
   
他にグループがあれば同様に処理します。 (手順3〜手順6繰り返し)
凡例を図面に張付けます。 (使用している情報だけが選択されます。)
積算を実行して確認します。
(印刷・データ書出し・図面に張付が可)
終 了